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仕事で幸せを感じるためのより良く働くための方法 | 職場環境を改善するための様々なアイデア

仕事で幸せを感じるためのより良く働くための方法、職場環境を改善するための様々なアイデア

仕事で幸せを感じるための科学的メソッド

仕事で幸せを感じるためにはどのようにすればいいのかを科学的な研究結果をもとに、より良く働くための方法が紹介され、個人で始められることから会社組織として取り組むべきことまで職場環境を改善するための様々なアイデアを「ワークハック大全 仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド」著者:ブルース・デイズリー 氏から学ぶことができます。

次のような方に向けて書きました

● 仕事が辛く感じる方
● 仕事が大変だと思う方
● 職場環境を改善したい方

午前中の修道士モード

  • 午前中の修道士モードで仕事に集中できる時間をつくる
  • オープンスペース型のオフィスは、社員とのつながりを深めるには都合がいいが集中しにくく作業には向いていないというジレンマを抱えている
  • 研究によればオープンスペースに切り替えることで社員同士がやりとりするメールの数は56%増加し対面でのやりとりは1/3に減少
  • 仕事に集中しにくくなったことで生じた不満により従業員間で相手に要求することが増え人間関係は悪化した
  • オープンスペースのメリットを支持する研究結果は少ない
  • オープンスペースのオフィスで働く人は、近くに同僚が少数しかいないオフィスで働く人よりも病欠日数がはるかに多くなる
  • 同僚から気軽に質問されるなどの要因で、平均して3分ごとに仕事への集中力を妨げられている
  • 集中を妨げられてばかりいると、人は身を入れて仕事ができないという感覚を強く覚えるようになる
  • これは自己肯定感に悪影響を与える
  • 人が仕事に満足感を覚えるのは進捗を実感しているとき
  • 起業家には、「午前中の修道士モード」と呼ぶものを実践している人が多い
  • 午前中は各自が静かに仕事に集中し他人と関わる仕事は午後に回すというアプローチを会社全体で採用しているケースも多い
POINT

職場で幸福感と充実感を高めるための方法が「大切な仕事をしていると実感すること」ならば、週2回、3時間ほど誰にも邪魔されずに静かな環境で仕事に集中できるように工夫してみるとよい

せっかち病をなくす

  • 現代では、何もしないことは風変わりで非生産的な行為だと思われている
  • 世の中には刺激が満ちあふれすべきこともたくさんあり行動的であることがよしとされている
  • 絶えず過剰な刺激にさらされている現代人はすべきことを全部終わらせられないという絶え間ない不安につきまとわれている
  • インターネットが普及したことで仕事量も増えた
  • 調査によれば、現代人は1日当たり平均で約130件のメールを送受信している
  • 最近の調査によれば、イギリスの平均的な会社員は週に16時間を会議に費やしている
  • 問題はメールや会議だけではない
  • 現代人が毎日処理している情報の量はめまいがするほど膨大
  • その結果、人々は常に不安な気持ちにさせられている
  • せっかち病は深刻な症状だ
  • この切迫感に抗うためには、まずいつも忙しくしているからといって良い仕事ができるわけではないと自覚することから始めよう
  • 急かされているような気分になった時は、本当にそれができるだけ早くしなければならないものかを自問しよう
  • 急ぐ必要があるものとそうでないものをうまく分別できるようになれば自分の心を冷静に見つめられるようになる
  • じっくりと自分と向き合う時間やあえて何もしない時間も必要
  • 心の平穏や静寂を感じる瞬間はストレスレベルを下げるし創造性も高まる

働く時間を減らす

  • 一昔前は、仕事を終えて会社を一歩出たらあとは自由だった
  • 現代ではメールのせいで行き帰りの通勤電車や自宅のソファ、トイレまでもが仕事場になった
  • 勤務中も絶えず様々なことに注意を向けなくてはならなくなったために仕事の負荷は増えている
  • 現代の仕事のスタイルは働く人たちにかつてないほど多くのことを求めるようになった
  • 人間の認知能力はゼロサムゲーム
  • 上限を超えて働き続けなおかつ質の良い仕事をしようとすることなど無理な話
  • 研究によれば週の労働時間が40時間を超えると生産性が落ちることがわかった
  • 生産性を最大に高めたければ長時間働かないこと

1つのことに集中する

  • 仕事で幸せを感じられるようになるにはまず休日に仕事のメールをしない
  • 夜にぐっすり眠る
  • 通知をオフにするなどの方法を試す
  • 絶えず気を散らしていると幸福度が下がることは多くの研究が示している
  • 仕事でもっと幸せになりたいなら一度に1つのことに集中すること
  • それは生産性を高めるだけでなく幸せにしてくれる
この記事のまとめ

● 午前中の修道士モードで仕事に集中できる時間をつくる
● 本当にそれができるだけ早くしなければならないものかを自問
● 絶えず気を散らしていると幸福度が下がる

今回学んだ本

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興味のある方は、是非この本を手に取り、じっくりと読んで自分に取り入れて頂けたらと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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